1. 保温効果
2. 不純物の抑制
3. 省エネ
特徴(feature) :
1. 保温効果
高品質の耐火断熱レンガ、セラミックファイバー、その他の断熱材を使用し、密閉加熱室と組み合わせることで、熱効率が60〜70%以上を実現し、エネルギー利用効率が向上するため、エネルギーを節約することができます。 通常の溶解炉に比べて溶解効率が15~25%高く、省エネ、CO2削減の効果が得られます。
2. 不純物の抑制
デジタル表示付き温度制御盤により、アルミ液の温度を正確かつ安定に制御し、不純物の生成を低減します。 溶解工程で生成するアルミナは約2%であり、燃料式溶解炉で生成するアルミナに比べて約5~6%少なく、アルミニウム原料を3~4%節約することが可能です。
3. 省エネ
24時間生産しない場合、断続的な停止、または夜間作業しない場合は、固体加熱による黒鉛坩堝の破裂のリスクを避けるために、溶解したアルミニウムを保温し、8時間以内は凝固しないようにしています。停止して作業を終了する前に溶解したアルミニウムを取り出す必要がなくなります。 低温断熱モードでは、消費電力が低くなることで、コストが比較的安く、坩堝の耐用年数が長くなり、現在最も省エネ効果のある設備です。
アルミニウム合金溶解保持炉仕様(specification) :
| 型式 | 300∮AB | 380∮AB | 380∮ABH |
| 坩堝の寸法 | ∮620 × H700 | ∮720 × H700 | ∮720 × H740 |
| 炉外形寸法 | ∮1370 × H1824 | ∮1460 × H1914 | ∮1460 × H1914 |
| 溶解高さ | 1121 | 1121 | 1121 |
| 電気容量 | 45KW | 60KW | 66KW |
| 最大断熱能力 | 300Kgs | 380Kgs | 400Kgs |
| 1時間あたりの最大溶解量 | 100Kgs | 126Kgs | 140Kgs |
| 溶解温度 | 640℃~700℃(ダイカスト)/700℃~750℃(重力鋳造) | ||
| 電気加熱最高温度 | 1100℃ | ||
| 應用範圍:アルミニウム合金の溶解と保温、アルミニウムの溶解は重力鋳造とダイカストに使用されます。 | |||
*お客様のご要望に応じて、扉や搬送レールの自動開閉など、生産ラインに適した自動化による設計を致します。
| 型式 | 500∮ABH | 600∮AB | 800∮AB |
| 坩堝の寸法 | ∮780 × H750 | ∮780 × H890 | ∮856 × H1000 |
| 炉外形寸法 | ∮1500 × H2035 | ∮1500 × H2071 | ∮1600 × H2158 |
| 溶解高さ | 1331 | 1370 | 1451 |
| 電気容量 | 90KW | 100KW | 120KW |
| 最大断熱能力 | 500Kgs | 600Kga | 800Kgs |
| 1時間あたりの最大溶解量 | 170Kgs | 200Kgs | 270Kgs |
| 溶解温度 | 640℃~700℃(ダイカスト)/700℃~750℃(重力鋳造) | ||
| 電気加熱最高温度 | 1100℃ | ||
| 應用範圍:アルミニウム合金の溶解と保温、アルミニウムの溶解は重力鋳造とダイカストに使用されます。 | |||
*お客様のご要望に応じて、扉や搬送レールの自動開閉など、生産ラインに合わせた自動化に対する設計を致します。
1.AMS-2750規格(航空宇宙材料規格)に準拠
2. 温度分布精度
3. 焼入れ速度
4. アフターサービス
1. AMS-2750規格(航空宇宙材料規格)に準拠
2. 精度の高い温度分布
3. 省エネについて
4. アフターサービス
1. 設備停止時の保温
2. 昇温時間の短縮
3. 温度精度
1. AMS-2750規格(航空宇宙材料規格)に準拠
2. 温度分布精度
3. アフターサービス
1. 高速砂排出
2. 温度分布
3. 昇温時間の短縮
4. アフターサービス