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T5時効炉
製品モデル:JK-ALT5-361717

T5時効炉

1. AMS-2750規格(航空宇宙材料規格)に準拠

2. 精度の高い温度分布

3. 省エネについて

4. アフターサービス

 

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製品説明

特徴(feature) :

1. AMS-2750規格(航空宇宙材料規格)に準拠

2. 精度の高い温度分布分佈

炉本体は断熱効果の高い先進的な耐火材料を使用し、循環ファンによる強制対流により平均炉内温度±3℃/±5℃を維持する、高精度の装置をお客様に提供致します。

3. 省エネについて

熱処理炉の高温ガスを再利用することで熱エネルギーの消費量を削減し、省エネ、CO2削減の効果が得られます。

4. アフターサービス

据え付け、試運転、及びオペレーターや設備保全に対する教育訓練、その他のサポートを含むすべてのアフターサービスをお客様に提供致します。 また、操作説明、保守点検、消耗品リスト、及び電気制御回路図などを完成図書に纏めて提出致します。

  • T5時効炉仕様(specification) :
型式 JK-ALT5-361717
炉内寸法 L3600×W1700×H1760
加熱方式 電気ヒーター/ガス燃焼
温度制御 温度制御と、循環ファンによる強制対流式
温度分布 ±3℃/±5℃
最高温度 250℃
電気容量 180KW
適用範囲:アルミニウム合金時効硬化熱処理

*お客様のご要望に応じた設計、製作が可能

設備仕様:

  • 炉本体の外面は鋼板、及びアングルやチャンネル鋼の組み合わせで構成されています。炉本体の内面はステンレス鋼板、及びアングル、レール等で構成されています。
  • 爐炉内の断熱層はロックウールなどの耐熱600℃の断熱材を使用しています。
  • 熱風循環装置を搭載し、モーター付特殊ファンにより炉内温度を急速に昇温、また温度を均一にすることが可能です。
  • 日本製の温調計を採用しSCR(電圧調整器)、PID制御(自動演算機能)により高精度の温度制御が可能です。
  • 炉内温度が異常になった場合、独立した温度設定器により自動的に停止し、異常信号が解除されるまではヒーター保護のためON/OFF制御に切り替わります。
  • 熱処理工程の変化を記録するため日本製の電子式6点温度記録計を使用し、通信と併用することで遠隔監視が可能となり、処理条件の確認や処理中の温度変化の監視が可能です。