特徴(feature) :
1. 製品の内側と外側を同時加熱
赤外線加熱炉は赤外線の透過特性により、製品の内側と外側を同時に加熱することができます。
2. 昇温時間の短縮
熱エネルギーを外部から内部に伝導する必要がある従来の熱伝導に比べ、赤外線は内部と外部を同時に加熱することができるため、製品の加熱時間を短縮し、より優れた加熱効率を実現します。
3. 高いエネルギー効率
赤外線は製品の表面に直接伝わることや、吸収されて熱エネルギーに変換されるため、従来の空気や周囲の環境を加熱して製品を間接的に加熱するのに比べ、無駄なエネルギーの損失が少なく、省エネ、CO2削減の効果が得られます。
4. 安定した温度制御
特殊な温度制御方式により温度の安定性を保ち、赤外線の特性を有効に活用して生産効率を向上させます。
赤外線加熱炉の仕様(specification):
| 型式 | JK-RU-431 | JK-RU-600 |
| 炉内寸法 | L4000×W300×H100 | L6000×W1000×H100 |
| 加熱方式 | 近赤外線/遠赤外線 | |
| 最高溫度 | 300℃ | |
| 電気容量 | 30KW | 75KW |
| 應用領域:発泡板、発泡チューブなどのゴムの加熱発泡。 | ||
*お客様のご要望に応じた設計、製作が可能