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T4固溶体炉
製品モデル:JK-ALT4∮ / JK-ALT4-BOX

T4固溶体炉

1.AMS-2750規格(航空宇宙材料規格)に準拠

2. 温度分布精度

3. 焼入れ速度

4. アフターサービス

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製品説明

特徴(feature) :

1. AMS-2750規格(航空宇宙材料規格)に準拠

T4固溶体炉はすべて、AMS-2750 – - A1、A2グレード、CQI-9 などの国際規格を満たしており、お客様の認証を得て装置を納入致します。

2. 温度分布精度

炉本体の断熱効果を得るために先進的な耐火材料を使用し、循環ファンによる強制対流の効果により、お客様が求められる厳しい基準を満たすため、内部の温度精度は±3℃~±5℃ を維持することができます。

3. 焼入れ速度

製品を水槽に素早く投入できる機械構造であるため、空気との接触時間を少なくすることができ、熱処理速度は最短5秒となります。

4. アフターサービス

据え付け、試運転、及びオペレーターや設備保全に対する教育訓練、その他のサポートを含むすべてのアフターサービスをお客様に提供致します。 また、操作説明、保守点検、消耗品リスト、及び電気制御回路図などを完成図書に纏めて提出致します。

T4固溶体炉の仕様(specification) :

型式 JK-ALT4∮ JK-ALT4-BOX
品種 丸型 箱型
炉内寸法 ∮1850 × H2000  L2400×W2400×H2250
炉内寸法 電気ヒーター/ガス燃焼(LPG/LNG)
熱処理方式 移動式/基礎固定式
冷卻方式 空冷/水冷/エチレングリコール冷媒
温度精度 ±3℃~±5℃
熱処理時間 5~10秒
應用範圍:アルミニウム合金固溶化熱処理

*お客様のご要望に応じた設計、製作が可能

*複数の水槽を異なる液体で使用し、交互に焼入れすることができます。

設備仕様::

  • 炉体は高温加熱室と恒温室に分かれており、両エリアの炉体の外面は鋼板、I形鋼、山形鋼、溝形鋼で構成されています。
  • 炉壁の断熱層は耐熱600℃のロックウールや耐熱1260℃のセラミックファイバーなどの耐熱断熱材を使用しています。
  • 日本製の温調計を使用しSCR(電圧調整器)、PID制御(自動演算機能)により高精度の温度制御が可能です。
  • 炉内温度が異常になった場合、独立した温度設定器により自動的に停止し、異常信号が解除されるまではヒーター保護のためON/OFF制御に切り替わります。
  • 熱処理工程の変化を記録するため日本製の電子式6点温度記録計を使用し、通信と併用することで遠隔監視が可能となり、処理条件の確認や処理中の温度変化の監視が可能です。