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アルミニウム合金砂中子焼鈍炉
製品モデル:JK-BOX-341718

アルミニウム合金砂中子焼鈍炉

1. 高速砂排出

2. 温度分布

3. 昇温時間の短縮

4. アフターサービス

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製品説明

特徴(feature) :

1.高速砂排出

この装置は炉内に特殊な砂排出装置を設けており、アルミ鋳物中の砂を剥離し、炉底から炉外に排出することができます。

2.温度分布

熱風はファンにより炉内を強制循環され、ガイド板により熱流が炉内空間全体を均一に分布するため、製品を均一に加熱することができます。

3.加熱速度快

加熱源は特殊な電熱管を使用し、炉の温度を常温から目標温度まで急速に昇温することができ、立ち上げ時間の短縮により、生産効率を向上させ、省エネ、CO2削減の効果が得られます。

4.アフターサービス

据え付け、試運転、及びオペレーターや設備保全に対する教育訓練、その他のサポートを含むすべてのアフターサービスをお客様に提供致します。また、操作説明、保守点検、消耗品リスト、及び電気制御回路図などを完成図書に纏めて提出致します。

アルミニウム合金砂中子焼鈍炉の仕様:

型式 JK-BOX-341718
炉内寸法 L3450 × W1700 × H1800
加熱方式 電気ヒーター/ガス燃焼(LPG/LNG)
温度制御 温度制御と、循環ファンによる強制対流式
砂排出方式 炉底排出型 / ピットコンベア式
最高溫度 550℃
電気容量 228KW
應用範圍:アルミニウム合金砂中子の焼き入れ、焼鈍、内部応力除去。

*お客様のご要望に応じた設計、製作が可能

設備仕様:

  • 炉本体の外側は鋼板、及びアングルやチャンネル鋼を組み合わせて構成されています。 炉本内部はステンレス鋼板、アングルやレールで構成されています。
  • 炉内の断熱層は耐熱600℃のロックウールや耐熱1260℃のセラミックファイバーなどの耐熱断熱材で構成されています。
  • 熱風循環装置を搭載しており、モーター付特殊ファンにより炉内温度を急速に昇温、また温度を均一にすることができます。
  • 日本製の温調計を採用しPID制御(自動演算機能)、SCR(電圧調整器)によ 高精度の温度制御が可能です。
  • 炉内温度が異常になった場合、独立した温度設定器により自動的に停止し、異常信号が解除されるまではヒーター保護のためON/OFF制御に切り替わります。
  • 熱処理工程の変化を記録するため日本製の電子式6点温度記録計を使用し、通信と併用することで遠隔監視が可能となり、処理条件の確認や処理中の温度変化の監視が可能です。