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台車式焼鈍炉
製品モデル:JK-ALT0-361718

台車式焼鈍炉

1. AMS-2750規格(航空宇宙材料規格)に準拠

2. 温度分布精度

3. アフターサービス

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製品説明

特徴(feature)

1. AMS-2750規格(航空宇宙材料規格)に準拠

当社の台車式焼鈍炉はすべて、AMS-2750 – A1、A2 グレード、CQI-9 などの国際規格を満たしており、お客様の認証を得て装置を納入致します。

2. 温度分布精度

炉本体は断熱効果の高い先進的な耐火材料を使用し、循環ファンによる強制対流により平均炉内温度±3℃/±5℃を維持する高精度の設備をお客様に提供致します。

3. アフターサービス

据え付け、試運転、及びオペレーターや設備保全に対する教育訓練、その他のサポートを含むすべてのアフターサービスをお客様に提供致します。 また、操作説明、保守点検、消耗品リスト、及び電気制御回路図などを完成図書に纏めて提出致します。

台車式焼鈍炉の仕様(specification)

型式 JK-ALT0-361718
炉内形寸法 L3600×W1700×H1870
加熱方式 電気ヒーター/ガス燃焼(LPG/LNG)
温度制御 温度制御と、循環ファンによる強制対流式
温度分布 ±3℃/±5℃
最高溫度 450℃/550℃
電気容量 280KW
應用範圍:アルミニウム合金の硬さを除去するための熱処理および焼き戻し。
※お客様のご要望に応じた設計、製作が可能

設備仕様:

  • 炉本体の外側は鋼板とアングルやチャンネル鋼を組み合わせて構成されています。 炉本体の内部はステンレス鋼板、アングル、レール等で構成されています。
  • 炉内の断熱層は耐熱600℃のロックウールや耐熱1260℃のセラミックファイバーなどの耐熱断熱材を使用しています。
  • 熱風循環装置を搭載し、モーター付特殊ファンにより炉内温度を急速に昇温、また温度を均一にすることが可能です。
  • 日本製の温調計を使用しPID制御(自動演算機能)、SCR(電圧調整器)により高精度の温度制御が可能です。
  • 炉内温度が異常になった場合、独立した温度設定器により自動的に停止し、異常信号が解除されるまではヒーター保護のためON/OFF制御に切り替わります。
  • 熱処理工程の変化を記録するため日本製の電子式6点温度記録計を使用し、通信と併用することで遠隔監視が可能となり、処理条件の確認や処理中の温度変化の監視が可能です。