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アルミニウム合金連続鍛造加熱炉
製品モデル:JK-7000/JK-10000/JK-12000/JK-15000

アルミニウム合金連続鍛造加熱炉

1. 設備停止時の保温

2. 昇温時間の短縮

3. 温度精度

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製品説明

​​​​​​特徴(feature)

1. 設備停止時の保温

断熱レンガは、高い熱量と大きな吸熱特性により、生産が中断されると炉内が異常温度の原因となります。 熱間鍛造炉はセラミックファイバーなどの軽量断熱構造を採用しており、一時停止時でも炉内温度は設定温度に保つことができ、停止後の温度上昇や異常温度による事故を防ぎます。炉内で製品が異常温度に加熱されると、アルミニウム合金の結晶が大きくなり、品質が低下します。

2. 昇温時間の短縮

加熱源は特殊な電熱管を採用しており、炉内の温度を常温から目標温度まで急速に加熱でき、断熱材はセラミックファイバーを組み合わせているため、従来に比べてエネルギー消費量を35~50%削減できます。断熱レンガを使用することで、立ち上げ時間を短縮し、生産効率を向上させ、省エネ、CO2削減の効果が得られます。

3. 温度精度

温度制御盤により、SCR(電圧調整器)とPID(自動演算機構)による安定した温度制御と循環ファンにより炉内の熱風を対流させることで、炉内の温度差が±5を維持することが可能。

アルミニウム合金連続鍛造加熱炉仕様(specification) :

型式 JK-7000 JK-10000 JK-12000 JK-15000
炉内寸法 L7000×W550×H150 L10000×W550×H180 L12000×W850×H300 L15000×W850×H300
加熱方式 電気ヒーター
温度制御 温度制御と、循環ファンによる強制対流式
搬送装置 ステンレスメッシュコンベヤベルト/ステンレスコンベヤチェーン(重荷重)
電気容量 148KW 256KW 264KW 306KW
應用範圍:鍛造前のアルミニウム合金の加熱

*お客様のご要望に応じた設計、製作が可能